【代表メッセージ】困難な状況ですが、過度な心配はせず落ち着きましょう

【代表メッセージ】困難な状況ですが、過度な心配はせず落ち着きましょう

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【不安を煽るな】こんな時代だからこそ、「家守り」としての覚悟が問われている

岡山でこれから家づくりをご検討されている皆様へ。

最近、住宅資材の不足や価格高騰のニュースが、
連日のように取り上げられています。

これから夢のマイホームを建てようとしているご家族は、
先の見えない状況に、
本当に不安な毎日を過ごされていることと思います。

◾再生回数稼ぎの「不安煽り」は無視してください
皆さんの不安に乗じるように、
「住宅建築不可、もう建てられない!」などと危機感を煽り、
視聴回数を稼ごうとするYouTuberの動画が増えています。

驚くことに、その中には
同業である工務店の人間まで混じっている始末です。

『建築屋が自分の都合でお客様を不安にさせて、
一体何がしたいの?』
と、私は強い憤りを感じています。

人生をかけた家づくりをしようとしているお客様に、
必要以上の不安を与えて何の得があるのでしょうか。

さらに耳を疑うのは、

一部のハウスメーカーなどの対応です。

「材料がないから建ちません」
「先の見通しが立たないから、白紙にしましょう」

これを、平気でお客様に言ってくる会社があります。
「都合が悪くなったら逃げる」会社でいいのか?

建築会社にとってはたくさんの中の1軒でも、
お客様にとっては人生最大の決断であり、
何千万というローンを背負う「覚悟の証」です。

少し業界に逆風が吹いたからといって、
都合が悪くなったらお客様を突き放して逃げる。
そしてそれを責任感という。

それが本当に、
家づくりを担うプロのやることでしょうか?

確かに、

今の状況は日々厳しくなっています。
「絶対に大丈夫!」と、
耳障りの良いことだけ言うことも出来ません。

できることは限られているし、
物理的に不可能なこともあります。

でも、だからこそ、
地元岡山の工務店としての「家守り」としての、
真価が問われていると私は強く思っています。

こんな大変な時だからこそ、腹を括って、

『状況は厳しいですが、私たちがついています。
一緒に乗り越えましょう!』

と、お客様の目を見て伝えるべきなのです。

材料がないなら、どう代替するか。
工期が延びるなら、お客様の負担をどう減らすか。

不安のどん底に突き落とすのではなく、
泥臭く一緒に頭に汗をかく。
それが「家守り」としての責任です。

これから家を建てる皆様へ

今、家づくりを検討されている方は、
過剰な煽り情報に踊らされないでください。

そして、こんな困難な時代だからこそ、
都合が悪くなったら逃げるような会社ではなく、

「一緒に乗り越えましょう」と本気で言ってくれる、
本当のパートナーを見つけてください。

私たち匠実ジャパンは、
まだ始まったばかりですが、
どんな状況になってもお客様から逃げません。

不安なことがあれば、何でもぶつけてください。
一緒にこの難局を乗り越え、
最高の家づくりを実現しましょう。

匠実ジャパン
代表 谷本 照道

この記事を書いた人

谷本 照道(匠実ジャパン 代表 / 株式会社興成開発 代表)
昭和46年より岡山県高梁市で土木事業を担う「興成開発」の代表を務める傍ら、住宅事業に特化した新会社「匠実ジャパン」を設立。長年培った「安心の地盤づくり」のDNAと、『百年の家®︎プロジェクト』が提唱する「家族の健康を考えた高性能住宅」を融合。健康リスクからご家族を守るストレスフリーな住まいを提案し、「岡山の家守り」として皆様の人生をサポートします。

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